森 雅人∥著 足立 直矢∥監修 PHP研究所 326/モ
人生を壊すのは「悪意」より「無知」。職場、人間関係、営業、日常…。どこに危険が潜んでいるのか。警察の元警部補が実際の事例や判例をもとに、なぜ逮捕されたのか、どこが違法だったのか、どうすれば防げたのかを解説する。
阿川 佐和子∥著・絵 晶文社 914.6/ア
ウサギの目、昭和ほうき、逆断捨離…。愛おしい日常と、小さな出会いや会話がくれる、極上のしあわせ! 痛いところに貼ると効果抜群の、アガワ流・心の湿布薬。日々を楽しく過ごすコツが満載。
今野 敏∥著 集英社 F1/コ
Gakken 81/ゴ
アンコール→もう一回、クオリティ→できばえ…。1語につき、たった5秒! 簡潔な言いかえとわかりやすいイラストで、カタカナ語が楽しく学べる本。詳しい説明、元の言葉も掲載する。章末にカタカナ語ミニパズル付き。
森戸 やすみ∥監修 汐文社 E/ヒ
白くまの「やすみちゃん」といっしょに、日やけについて学ぼう! 夏の海、涼しい高原、運動会のシーンに分け、日やけのことがわかるお話と、気をつけるポイントを紹介。日やけ止めの使い方ものっています。
室井 滋∥著 金の星社 F1/ム
室井滋本人や周囲の人たちが体験した怖い出来事や不思議な現象など、日常の中の非日常を綴った短編集。「隣の部屋は…」「ホテル「カナシバリ」」「心霊写真の巻」など9編とエッセー「不思議小咄」10編を収録。
徳永 進∥著 朝日新聞出版 490/ト
80歳、90歳、100歳。それぞれの日々が老いのみちしるべとなりますように…。鳥取の小さなホスピス・野の花診療所の院長が見つめた、老人たちの暮らしと心模様をつづる。『サンガ』連載に書き下ろしを加え単行本化。
宇野 千代∥著 明日香出版社 914.6/ウ
ちょっとした毎日の“習慣”を積み重ねていくことで、自由に楽しく生きられる! 根拠のない自信を持つ、くよくよしない、覚悟はしっかりきめる…。宇野千代の言葉から、最後の日まで自分らしく生きる習慣を伝える。
山下 恭∥著 郁朋社 F1/ヤ
姉・光枝が勤務するソ満国境の街・虎頭の軍人会館を訪ねたレイ子。昭和20年8月9日未明、ソ連軍が虎頭に進攻し…。ソ連軍の満州侵攻で直撃された虎頭住民の避難行動を、実在した主人公たちの目を通して克明に描く小説。
高橋 潤子∥さく 北谷 しげひさ∥え
偕成社 C/キ
朝、目覚めたクマが出会ったのは、漂う「しろいくうき」。その「しろいくうき」が、森の木々、木の実、鳥、動物たちそれぞれに訪れて…。森に生きるすべてのものが待ち望む「しろいくうき」を、みずみずしく描く絵本。
アンディ・シェパード∥作 長友 恵子∥訳
静山社 F3/シ
ドラゴンを育てているトマスたち。自分のドラゴンといっしょにいたくて、こっそり学校へ連れていって、図工用道具置き場に隠したけれど、ドラゴンたちが逃げ出してしまって…!?
「ダーウィンが来た!」取材班∥監修 二見書房 480/ダ
放送開始20周年を迎えたNHKの自然番組「ダーウィンが来た!」。「東京タヌキ大捜索!」「幻の巨大イカを見た!」など、65放送回を厳選し、制作者たちが現場で出会った生きもののドラマとその舞台裏を紹介する。
山崎豊子∥著 文藝春秋 914.6/ヤ
「大地の子」「二つの祖国」「運命の人」「約束の海」…。戦争の悲劇を正面から見つめ、不屈の人間像を描きだし、社会貢献を生涯続けた国民作家、山崎豊子。その情熱の作家人生を、新資料や初収録講演・エッセイでたどる。
月村 了衛∥著 早川書房 F1/ツ
こどもくらぶ∥編 同友館 40/リ/17
近年人気が高まる理系のしごと。恐竜に関する展示や、恐竜化石の発掘調査、研究、教育普及活動を行う福井県立恐竜博物館のしごとを紹介する。4つの特集、福井県立恐竜博物館の研究員になる方法なども収録。
ロジャー・デュボアザン∥さく こみや ゆう∥やく 好学社 E/デ
スイートピーさんの農場で暮らすワニのクロッカスは他の動物たちとも仲良し。ある日、自慢の歯が虫歯になり、全部抜かれてしまいました。その日からクロッカスは元気がなくなり、他の動物たちにも忘れられて…。
レベッカ・ステッド∥作 ウェンディ・マス∥作 三原 泉∥訳 偕成社 F3/ス
20年以上前に火事で燃えてしまった、マーチンビルの町の図書館。ある朝、広場に「青空ミニ図書館」がこつぜんと現れ…。ねこと少年と元図書館司書補が語る、ミステリアスで心あたたまる物語。