日 時:令和8年8月22日(土)11:00~12:00
場 所:図書館ギャラリー
「図書館朗読ボランティアグループ」による朗読会です。世界の平和を願って、戦争のお話を朗読します。戦後80年を経て・・・戦争を体験し語ることのできる世代が高齢化している今、戦争体験を語れる最後の世代から、これからの日本をつくる世代へのメッセージとして、「平和」を考える機会になればと思います。
予約は不要ですので、どうぞご参加下さい。
『ぼくが子どものころ戦争があった』 「いくさの少年期」より
田中幹夫/原作 寮美千子/文 真野正美/絵
朗読:大塚修三、篠田ちあき、水野かおり
『よしこがもえた』 たかとう匡子・たじまゆきひこ/作
朗読:水野かおり、山田京子
『命のうた ~ぼくは路上で生きた 十歳の戦争孤児~』 竹内早希子/著 石井勉/絵
朗読: 川端文子、谷中俊一、前田しのぶ
『いわたくんちのおばあちゃん』 天野夏美/著 はまのゆか/絵
朗読:釜増直美、中田裕子
※時間の都合上、内容は一部編集また抜粋して朗読させていただきます。
| 語り手:赤穂市立図書館朗読ボランティアグループ 図書館の朗読・話し方講座受講生による「朗読ボランティアグループ」です。図書館で朗読会等の朗読活動を行い、朗読の楽しさを伝えています。 |
| 語り手:水野 かおり 赤穂市在住フリーアナウンサー。(一社)日本朗読検定協会及び音読ヘルストレーナー。赤穂を中心に朗読講師をつとめ、学校や施設、イベント等で朗読活動を行い、朗読の普及につとめています。 |